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<title>矯正の知識</title>
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<title>顎の成長治療</title>
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千葉市で小児矯正・子どもの矯正治療をご検討中の方へ。
成長期に矯正治療を開始することで、あごの発育を促したり抑制したりしながら、歯並びや噛み合わせを根本から整えることが可能です。これにより、将来的な外科手術や健康な永久歯の抜歯を避けられる可能性が高まります。当院は千葉市で長年、矯正専門の歯科医院として小児矯正に取り組んできました。成長のタイミングを見極めながら、お子様一人ひとりに合わせた治療計画を立案し、的確な診断と治療を行っています。見た目を一時的に整えるだけでなく、将来の噛み合わせや口腔環境の安定まで見据えた小児矯正治療をご提供することで、大切なお子様の健やかな成長をサポートします。その一環として歯並びが悪くなる原因として口呼吸の問題があります。鼻づまりを起こすことによって副鼻腔の成長が悪くなることによって顎の成長が悪くなります。また、口呼吸をすることによって下顎が正常に成長しなくなるために出っ歯になることが分かっています。鼻の治療は、ほしなが耳鼻咽喉科と連携して顎の成長をコントロールしていきます。
子どもの歯並びや矯正治療についてお悩みの方は、ぜひ千葉市の当院までご相談ください。
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<link>https://41hanarabi.com/blog/detail/20260307101526/</link>
<pubDate>Sat, 07 Mar 2026 10:18:00 +0900</pubDate>
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みどり区役所前矯正歯科クリニック（千葉市緑区）歯並びや噛み合わせが悪い状態（不正咬合）は、見た目のコンプレックスにつながるだけでなく、虫歯や歯周病になりやすい、食べ物をしっかり噛めないなど、お口と全身の健康に悪影響を及ぼすことがあります。
千葉市緑区にあるみどり区役所前矯正歯科クリニックでは、歯並びと噛み合わせの改善を通じて、患者さまの生活の質を高める矯正歯科治療を行っています。お子さまの矯正治療では、成長期のあごの発育を活かし、できる限り抜歯をせずに八重歯や受け口、出っ歯などの不正咬合の改善を目指します。早期に治療を開始することで、将来的な負担を軽減できる場合もあります。大人の方の矯正歯科治療においても、可能な限り歯を抜かない治療計画を立て、身体への負担に配慮しながら歯並びを整えていきます。見た目の改善だけでなく、噛み合わせを整えることで、顎や肩の違和感が軽減されるケースもあります。千葉市で出っ歯や噛み合わせにお悩みの方が、矯正治療を通して笑顔に自信を持ち、前向きな気持ちで毎日を過ごせるようサポートすることが、当院の目指す矯正歯科医療です。治療後の人生をより豊かに、より快適に楽しんでいただけるよう、無料でカウンセリングと相談をさせていただきます
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<link>https://41hanarabi.com/blog/detail/20260205120204/</link>
<pubDate>Thu, 05 Feb 2026 12:08:00 +0900</pubDate>
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<title>耳鼻科のご案内</title>
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顎や顔の発育が不十分だと、歯がきれいに並ぶスペースが足りなくなり、歯並びが悪くなります。矯正治療をする際は上下の顎がズレている場合や顎が小さいことによって歯が並ぶスペースがない場合、虫歯でもない健康な永久歯を抜かなくてはなりません。そこで健康な永久歯を抜かずに歯並びや噛み合わせを治すために顎の土台作りを小学生のうちに始めることが必要です。顎の成長発育は先天的な問題もありますが成長期に鼻づまりで口呼吸をしていることによって口の周りの筋肉の働きが変化し顎の成長発育を抑制することがあります。鼻づまりが成長期に長く続くことによって下顎の成長が抑制され上顎が狭くなります。当医院では健康な永久歯を抜かないために小学生の時期には咬合誘導（上下の顎のズレ）の治療と耳鼻科による鼻づまりの治療を並行して行っています。耳鼻科の治療といっても投薬による治療だけではなく鼻の中の構造を立体的に診断していただき10分程度の日帰り手術による治療を薦めています。手術の対象年齢は９歳くらいから行うことができます。顎の成長期は１２歳くらいまでですので早期の鼻の手術と矯正治療によって顎の成長発育を促し健康な永久歯を抜かずに矯正治療をすることができます。鼻の治療は千葉市花見川区宮野木台にある、ほしなが耳鼻咽喉科で治療を行っていただいています。ほしなが耳鼻咽喉科の情報は子供の下顎骨の発育と鼻づまりには密接な関係があります。正常な鼻呼吸は、口呼吸よりも下顎骨の発育に良い影響を与えることが近年の研究で知られています。-医療法人社団順啓会ほしなが耳鼻咽喉科ブログ(hoshinaga.com)参考にしてください。
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<link>https://41hanarabi.com/blog/detail/20240528154208/</link>
<pubDate>Tue, 28 May 2024 15:50:00 +0900</pubDate>
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<title>親知らずの抜歯</title>
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今回は親知らずの抜歯についてのお話。親知らずは20歳前後に生えてくる8番目の歯で一番奥の永久歯です。親知らずは、斜めに生えてきたり、真横に生えていたりすることもあれば、親知らずがない方もいます。正しい位置に生えてくることが少なく、お口のトラブルの原因になりやすい歯と言えます。矯正歯科の治療では親知らずが原因で矯正治療後の後戻りや手前の健康な歯を傷つけてしまうため矯正治療中や治療後に抜くことになります。矯正治療では親知らずは必ず抜くことになるわけですから、歯を動かす際に親知らずの隙間を使えるといいですよね。矯正歯科の治療では歯を動かす際に健康な永久歯(小臼歯）を抜いて矯正治療をする場合と親知らずを抜いて矯正治療をする場合があります。お口の中の状態にもよりますが、子供の時から（小児矯正）顎の成長をコントロールしてからの矯正治療では健康な永久歯を抜かずに親知らずを抜くだけの矯正治療をすることができます。健康な永久歯を抜く矯正治療でも動的治療後には後戻りを防止するため親知らずを抜くことになります。すなわち８本の永久歯を抜くことになってしまいます。当然、お口の中はかなり小さくなってしまうわけです。口の中には舌があるわけですから舌の空間が狭くなってしまいます。こういった理由からも可能な限り健康な永久歯を抜かずに親知らずの抜歯で矯正治療をしたいと思います。大人の矯正治療をする際には、お口の状態にもよりますが親知らずの抜歯で矯正治療を行う場合があります。前歯のディスキングという作業をすることによって良好な噛み合わせにすることができます。ぜひご相談に来てください。当医院では親知らずの抜歯は口腔外科の専門医に依頼しています。ご相談ください。最近の千葉市は再び冬が戻ってきました。何年振りかでダウンのジャンパーをクリーニングにだしてしまい後悔しています。お体に気を付けてお過ごしください。
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<link>https://41hanarabi.com/blog/detail/20240229180334/</link>
<pubDate>Thu, 29 Feb 2024 18:07:00 +0900</pubDate>
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<title>顎関節症ー予防と治療編</title>
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前回に引き続き顎関節症について、今回は予防と治療編です。顎関節症には様々な症状がありますが基本的には咬む位置（顎位）のズレが生じて関節や周囲の筋肉に歪みが生じて起こります。関節内の軟骨が変形してしまうと完治は難しくなります。先ず、顎関節症にならないための予防の知識が大切です。顎関節の成長が未成熟の成長期は柔らかい関節に負担をかけないようにしてくださ。顎の位置が前後にズレないように下顎の位置に注意してください。下顎が後方に下がるような癖がある場合にはやめましょう。例えば下唇を噛んだり舐める癖です。下唇を舐めるためには下顎を後方に引いて上の前歯と下の前歯に唇を挟みます。特に成長期の軟骨（関節円板）はとても柔らかく変形しやすいです。小児の時に下唇が冬に乾燥して荒れている方は要注意です。唇に唾液が付くと乾燥して荒れてしまいます。荒れるから舐めるではなくて舐めるから荒れるんです。次に、うつぶせ寝にも気をつけてください。うつぶせ寝をすることで頭の重さが顎の関節に負担をかけます。顎関節の軟骨（関節円板）はとても柔らかく変形しやすいです。成長期での寝ている姿勢で顎関節の変形につながります。顎関節の骨の成長は思春期に太く、強く成長します。20歳頃に骨量が最大になった後、40歳くらいまで変わりません。つまり成長期に顎関節を変形させてしまうと顎関節の変形は治すことができません。大人になってから顎関節症の症状が出やすいのはそのためです。ガムやグミを成長期に噛むのも注意が必要です。野球に例えると、過剰な投球や運動を成長期にすることによって肘や肩を痛めて関節を変形させてしまいます。成長期に骨が柔らかいのにグミやガムなどをみすぎることによって顎関節（関節円板）を変形させてしまいます。適度な運動は必要と思われますが過度に関節を酷使することによって顎関節を変形させてしまいます。このようなことから大人になってから顎関節症の原因になることがあります。急に顎関節症になってしまった場合には先ずは病態に把握が必要です。顎の筋肉の疲労なのか？関節がズレてしまっているのか診断が必要です。この診断によって治療の内容が異なってきます。筋肉の疲労が原因の場合は安静が必要です。鎮痛剤や筋弛緩薬などの投薬が必要なこともあります。急性症状が落ち着いてから病態に合わせた処置が必要です。顎関節がズレてしまった場合には関節円板をもとの位置に戻すこと（復位）が優先的になります。関節円板が落ち着くまでスプリント（ナイトガード）を使うことがあります。関節円板が戻らない場合には痛みが落ち着いてからスプリント療法で顎関節がズレた状態で安静にすることがあります。顎関節症は完治することが少なく関節円板の変形は治すことが困難ですので噛み合わせのズレを歯の矯正治療で治すことや成長期の小学生の時期に顎の矯正治療をすることのよって予防することが大切になってきます。みどり区役所前矯正歯科クリニックでは歯並びを治すだけでなく顎ずれを起こさないためにもワイヤー治療で噛み合わせの治療を行っています。また、小臼歯を抜くことによって顎ずれを起こしやすくなります。私たちの矯正歯科クリニックでは小学生の時期に顎の矯正治療を行うことによって小臼歯を抜かずに矯正治療をしているのも顎関節症のことがあるからです。顎関節症を発症させないためにも顎の矯正治療から進めることをお勧めしています。
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<link>https://41hanarabi.com/blog/detail/20240111191315/</link>
<pubDate>Thu, 11 Jan 2024 19:19:00 +0900</pubDate>
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<title>顎関節症ー原因編</title>
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大きな口を開けるとき”ガクッ”音がしたり口が大きく開かないなんて経験ないですか？顎関節症の可能性があります！顎関節症にはいろいろなタイプがあります。１）口を開けようとすると痛い。口が開かない。２）顎を動かすときに音がする３）急に咬み合わせが変化した４）口が閉じない５）咬むときに頬のまわりが痛い、頭痛、首や肩の痛みとこり、耳の症状（耳の痛み、耳鳴り、耳が詰まった感じ、難聴、めまい）など１～３）の症状は顎の関節の脱臼が原因です。つまり関節には軟骨がありますがこの軟骨（関節円板）が頭の骨（下顎窩）と下顎の骨（下顎頭）の間からずれてしまっている状態です。４）はオーバーローテーションと言って関節の軟骨を下顎の骨が乗り越えてしまっている状態。５）は下顎の噛む位置のズレによって頭の周りの筋肉が疲れている状態であったり耳の穴の中に圧力が加わっている状態です。１～５）のすべてに言えるのは下顎の位置（顎位）が原因です。特に成長期で顎位が悪いことによって軟骨（関節円板）に変形が生じて関節の脱臼（顎関節症）を引き起こします。矯正治療からの顎関節症のアプローチとしては咬み合わせがズレないようなみ合わせを作ることや成長期に軟骨を変形しないような咬む位置（顎位）を修正することによって顎関節症を予防することをします。次回は予防と治療編です。
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<link>https://41hanarabi.com/blog/detail/20231229111212/</link>
<pubDate>Fri, 29 Dec 2023 11:12:00 +0900</pubDate>
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<title>鼻呼吸と口呼吸の歯並びの影響</title>
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鼻呼吸と口呼吸のお話鼻呼吸は健康の基本でもあります。人は本来、鼻呼吸ですが日本人の多くは口呼吸をしていることが多いようです。口呼吸をすることによって冷たい乾いた空気や異物だらけの空気が直接、喉にはいることで病原体が繁殖しやすい状態になります。つまり、病原菌に対して無防備になってしまいます。逆に鼻呼吸は病原菌に対して優れた防衛をする呼吸方法です。鼻から入った空気は鼻毛で花粉や埃をブロックし鼻腔粘膜の粘液でウィルスや細菌などの異物を取り除いてくれます。この呼吸法の違いによって歯並びにも影響が出てきます。成長期に口呼吸をしていると顎の成長に悪影響を及ぼすことがあります。下顎の成長が悪くなって上顎前突（出っ歯）や開咬（前歯が咬めない）といった咬み合わせのズレが生じます。では口呼吸を改善するためにはどうすればよいか？大人の方が、お鼻が悪いのであれば治療が必要です。アレルギー性の疾患、副鼻腔の構造的な問題などがあげられます。構造上の問題であれば日帰りの30分ほどの手術（耳鼻科）で治すことも可能です。または、鼻づまりの軽減策として、鼻洗浄や塩水スプレーの使用があります。鼻呼吸の訓練として赤ちゃんの時期に、おしゃぶりをすることによって鼻呼吸法を促すことができます。成長期に鼻呼吸であれば顎の成長が自然に促されます。しかし日本では、おしゃぶりを使うと出っ歯になるよ！と言われて使用しないケースが多いようです。確かに長期間使用することによって歯並びが悪くなることがありますが正しく使用することによって、おしゃぶりにも効果やメリットがたくさんあります。おしゃぶりを日常的に使うのは、おおむね1歳頃までです。遅くても2歳～2歳半には卒業を目指す必要があります。使用する期間に注意すればメリットが多いと思います。歯並びに影響がでてくるのは１歳６ヶ月を過ぎた頃からです。歯の出る時期は個人差がありますが２歳６ヶ月頃までにおしゃぶりを卒業すれば問題はないと思います。2歳以降、おしゃぶりを使用の子どもは約半数の子どもが開咬や上顎突出（口ゴボ、出っ歯）になる可能性が高いと思います。おしゃぶりをすることにより、口が塞がれ鼻で呼吸をせざるを得なくなるので、自然と鼻呼吸が身に付きます。よって歯並びに影響を及ぼす１歳６ヶ月頃まででれあればおしゃぶりをすることで自然と鼻呼吸が身に付きます。鼻呼吸が身に付くと歯並び、特に顎の成長の影響も少ないと思われます。
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<link>https://41hanarabi.com/blog/detail/20231215154026/</link>
<pubDate>Fri, 15 Dec 2023 17:40:00 +0900</pubDate>
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<title>矯正治療に抜歯が必要か？</title>
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矯正治療をすると決心して病院に行ったら歯を抜く話をされた！っなんて経験ありませんか？たしかに、矯正治療は歯を動かすために永久歯を抜く場合があります。歯を抜く場所は様々ですが、代表的な歯は小臼歯という犬歯の後ろの歯です。健康な永久歯を4本と親知らずをいれると最大8本の永久歯を抜くことになります。では、どのような時に永久歯を抜くのでしょうか？１）顎が小さかったり歯が大きかったり顎と歯の大きさが合わないときには健康な永久歯でも抜く場合があります。乱ぐい歯、叢生、八重歯、デコボコなどです。２）上下の顎が前後的にズレているいわゆるみ合わせのズレです。上顎前突（出っ歯）や下顎前突（受け口）などです。３）垂直的に咬みあわない前歯で物が咬めない、奥歯で咬むと痛い（咬合性外傷）といった咬み合わせです。開咬（オープンバイト）と言います。４）口元が出ている（くちぼこ）卵型のお顔、顎無しなど口元が気になる方このような症状の場合には永久歯を抜いて治療をすることが多くなります。いわゆる大人の矯正治療の時期です。成人の矯正治療では体の成長が終了しているため限られた条件の中で歯を動かすことになります。顎の大きさは変わらないので歯を間引きする考えになってしまいます。そこで、顎の成長期（骨が柔らかい内に）に１～４）の条件を改善しておけば話は変わります。永久歯が出そろうの年齢は12歳前後です。親知らずは20歳前後で出始めます。この永久歯が出る前の成長期に顎の土台作りをしておくことによって１～４）の歯を抜く原因と改善することができます。成長期である小学生や中学生の時期は顎の成長期であるため乳歯を動かすようなワイヤー治療をするのではなく顎の土台つくりをしておくとよいと思います。咬み合わせや歯並びの治療をするためには12歳臼歯が出てからです。その前に土台作りをしておきましょう
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<link>https://41hanarabi.com/blog/detail/20231211104512/</link>
<pubDate>Mon, 11 Dec 2023 12:03:00 +0900</pubDate>
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<title>矯正治療中の口内炎のお話</title>
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矯正治療中のお悩みの一つに口内炎があります。矯正装置と口腔粘膜との接触によって口内炎はできやすくなります。しかし、装置を使用する前から口内炎ができやすい人達もいらっしゃいます。今回は矯正治療中の口内炎の予防のお話です。唾液の中にはムチンというタンパク質が含まれています。このムチンは、粘膜や歯に付着する性質があります。特に歯の表面では被膜を形成しています。粘膜や歯を乾燥から防いでいます。ムチンが生まれつき少ない方は口内炎が頻繁にできます。サラサラな唾液の人はムチンが少ないです。ムチンが正常に機能していれば口内炎の頻度は減ります。しかしラウリル硫酸ナトリウムという発泡剤が含まれている歯磨き剤を使用することによってムチンを分解してしまいます。この歯磨き粉の泡立ち成分であるラウリル硫酸ナトリウムにより、人によっては口内炎を起こしやすくなることが分かっています。頻繁に口内炎ができる人は、この成分が合わない可能性があるので発泡剤を含まないジェル状の歯磨き粉などを試してみると良いかもしれません。ジェル状の発泡剤無配合の歯磨き剤を紹介します。コンクールジェルコートＦとバトラーデンタルリキッドジェルがお勧めです。バトラーデンタルリキッドジェルは当医院でも販売しています。口内炎が良くできてします方はお試しください。
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<link>https://41hanarabi.com/blog/detail/20231201153533/</link>
<pubDate>Fri, 01 Dec 2023 16:34:00 +0900</pubDate>
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<title>矯正装置と嚙み合わせ</title>
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最近ではいろいろな矯正治療が行われるようになってきました。歯並びと咬み合わせの治療に注目して様々な装置のメリット、デメリットを上げていきます。マウスピース矯正、プレオルソ、ムーンシールド、床矯正、ワイヤー矯正、裏側矯正のみ合わせと歯並びの特性を上げたていきます。マウスピース矯正代表的なものにインビザライン、アライナーなどがあります。ワイヤーやブラケットを使わず、透明なマウスピース型の装置で歯を動かす新しい矯正方法です。メリットは目立たず、周囲の人に気づかれにくいのが特徴です。デメリットは長時間（20時間以上）装着する必要がある。難しい症例が苦手で経験の少ない医師でも治療できてしまうため、治療が計画通りにいかなかった時に修正できない場合がある。マウスピース矯正は歯を並べることができてもみ合わせの治療は難しい。最近では奥歯が咬めないという問い合わせで再治療を当医院で希望される方が増えています。プレオルソ、ムーンシールドメリットは早期の治療が始められます。デメリットは、装着時間に治療結果が左右されること、完全に歯並びを整えるのは難しいことなどが挙げられます。プレオルソは、歯並びや咬み合わせの矯正治療を完結させる治療ではありません。床矯正小学生の時期に顎の拡大を行う装置です。顎を拡げる補助的な装置だと思います。メリットは小学生の時期に治療を開始することができます。骨の柔らかい時期に顎を拡げることによって永久歯を抜かずに治療をするための手助けをすることができます。デメリットは床矯正のみでみ合わせの治療を完結させることはできません。歯を動かす装置ではなくて顎を拡げる装置です。ワイヤー治療の前処置として用いることがあります。裏側ワイヤー矯正歯の裏側にワイヤーをつける治療方法です。ワイヤーの治療ですので歯並びと咬み合わせの完結させるための治療方法です。メリットは歯の裏側に装置がつくため、他の方から装置が見えず、審美性の高い治療方法です。デメリットは健康な永久歯を抜くことが多くアンカーインプラント（マイクロインプラント）という釘のようなものを上顎の骨に打ち込むため骨に傷をつけることになります。（表側）ワイヤー矯正歯の表面に装置をつける矯正治療です。ワイヤーの治療ですので歯並びとみ合わせの治療を完結させるための矯正治療です。メリットは歯並びと咬み合わせの両方を治療をすることができます。ケースによっては健康な永久歯を抜かずに親知らずのみ抜歯で治療をすることができます。デメリットはブラケットが表側につくため他の方に装置が見えてしまいます。最近では白い装置があるので見えにくい装置もあります。矯正装置には様々な治療方法があります。当医院では早期に治療を開始することや、これらの装置を組み合わせながら健康な永久歯を抜かずに治療をするようにしています。
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<link>https://41hanarabi.com/blog/detail/20231127114041/</link>
<pubDate>Mon, 27 Nov 2023 18:18:00 +0900</pubDate>
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